町の整体院 あおたけ

町の整体院 あおたけ外観

045-423-6127 ※不在時:080-3355-6148

住所
〒222-0011
神奈川県横浜市港北区
菊名1-7-12
池畔商店街ビル1F
営業時間
[平日] 9:30~20:30
[土・日・祝日] 9:30~19:00
休診日
毎週水曜日(※不定休あり)
当サイトでチェック下さい
アクセス
東横線妙蓮寺駅徒歩2分

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テニス肘

テニス肘(テニスひじ)は、テニスなどのラケットを使用するスポーツをする人にみられる上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎の こと。上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生するため、バックハンドテニス肘という。これに対し、上腕骨内側上顆炎はフォアハンドストロークで 発生するのでフォアハンドテニス肘という。いずれも使いすぎ障害で、初心者や筋力の弱い中年の女性(40-50歳)に多い。

バックハンド型テニス肘

バックハンドストロークでボールを正確に捉えられず手首の力で対抗すると、手関節の伸筋やその付着部位に負担がかかる。その結果、筋の変性や骨膜の炎症などが発生する。手関節を伸展(背屈)したとき、あるいは伸筋が緊張するときに、肘や前腕に痛みを訴える。

フォアハンド型テニス肘

肘の内側(手を伸ばして手のひらを上にしたときの小指側が痛む。指を曲げると痛むときは相当悪い。サーブまたはフォアハンドのトップスピンを打ったときの痛みや握力低下が生じる。ゴルフやボーリングで手関節をひねる動作で痛みが出現する。
手首を後ろに反らして、その反動でラケットヘッドを前に動かすようにボールを打っていると、前腕屈筋群の付け根の腱がダメージを受ける。手首をぐらぐらさ せるフォームが原因。医学的には上腕骨内側上顆部の炎症。ゴルフ肘も同じ機序で生じる。上級者でしばしば見られる。サーブまたはフォアハンドのトップスピ ンを打ったときの手関節のスナップ時に生じる。

サーブ型テニス肘

肘の後ろ側(肘頭)が痛む。
テニスのサーブは、野球の投球動作と似ており、サーブ肘は野球肘と似ている。尺骨の先端は、ひじを伸ばしたときに上腕骨とぶつかることで肘が必要以上に曲がらないようにブロックしている。サーブのインパクトまたはフォロースルーの段階で肘が伸びきると、ふたつの骨が急激に衝突して炎症を起こす。
インパクトのときに腕が一直線になるフォームは必ず肘を痛める。また、スピンサーブ、ツイストサーブは肘の内側に大きなストレスをかける。







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