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ぎっくり腰にお悩みの方へ

|繰り返すぎっくり腰に悩んでませんか?
先週までの雪が降る寒さから、春の陽気になりつつある季節の変わり目にもなるこの時期、気をつけなければいけないのはそう「ぎっくり腰」です。
ぎっくり腰は急に重い物を持った時になると思われがちですが、ぎっくり腰の本当の原因は「疲労とストレスの積み重ね」です。
結論から言いますと「疲労とストレス」これをしっかりとケアできていれば、ぎっくり腰になることはほとんどありません。

大切な事ですのでもう一度言います「疲労とストレス」しっかりとケアできていますか?


|何故季節の変わり目に気をつけなければいけないのか
では気温の乱高下がひどくなる今週、なぜぎっくり腰に気をつけなければいけないのか。
人間は、急な気温の変化に対応できない為(4度以上の気温差だとすぐに対応できないそうです)、気温の乱高下が続くとそれだけで体にストレスがかかります。
また「普段特に何もしてないから、疲れが溜まることはない」と言われる方もいますが、疲労は些細な事でも蓄積されます(極端な例を挙げると階段の上り下りするだけで筋肉は傷つきコリとなります)。

本当に些細な事ですが、放っておくと徐々に疲労・ストレスが蓄積され、限界を超えた時急な痛みとなり体に襲ってきます。
長期休暇時期を除くと、2月~5月辺りぎっくり腰で来院される方一気に増えますので、 これから上げる点をご家族でチェックしながら、ぎっくり腰の予防してくださいね。

|ぎっくり腰予防に向けて家族でチェック
・就寝1時間前にはしっかりと入浴し、体を温める。
・就寝前に、スマホやパソコン、読書に集中しすぎない。
・動かない時間が長くなりそうだったら、空き時間を利用して細目に体を動かす。
・体を丸める時間が長かったら、反らしたりして反対の動きの動作を入れる。
・暴飲暴食は控える。内臓の疲れは腰痛に影響します。

|姿勢が悪いとぎっくり腰なりやすい?
猫背やPC・スマートフォンを顔に近づけて使用するときの姿勢は、身体のバランスを崩し、ぎっくり腰の原因となります。 また、仕事で長時間のデスクワークを行っている方や長時間同じ姿勢で立ち仕事される方は、骨盤がゆがみやすい傾向にあります。結果腰に負担がかかるようになり、ふとした弾みでぎっくり腰になってしまうのです。

|あおたけでのぎっくり腰の調整
ぎっくり腰になってしまった場合、まずやらなければならないのが、痛みを無くしていくこと。
ここで気をつけていただきたいのが痛みがなくなる=治ったではありません。 痛みが消えても筋肉、関節に動きの硬さが残るのと、疲れ、ストレスを溜め込む習慣が消えたわけではありません。
痛みが無くなり次にすることは、筋肉、関節の柔らかさを取り戻し、日常生活の姿勢を整え余計なストレスを感じさせない体にすることです。

あおたけでは2段階に分けて調整します。
第1段階は痛みを取り除くこと。第2段階は再発防止のために姿勢、バランス、関節の柔軟性を整えることです。
痛みが取れ治ったと考えてしまいがちですが、再発リスクは高く残ることが多いです。

再発防止のため第2段階までしっかりと調整して、「ぎっくり腰が再発しないからだ作り」をして、繰り返すぎっくり腰とはおさらばできる体に改善していきましょうね。


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